【ITパスポート】2回目で合格。1回落ちた人から学ぶ「一発合格」するためやることは?

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Toshi
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ITパスポートに合格するには?ってことで、最近ITパスポートに無事合格した私ですが、一発合格ではなく「2回目」でやっと合格できました。ITパスポートは簡単に取れると言われている、IT系の国家資格ですが、勉強方法を間違ってしまうと落ちてしまうことにもなりかねません。今回は、1回目の失敗も振り返りながら、どうやったらITパスポートに合格できるのか。私なりにお伝えしたいと思います。

今回解説していく内容は以下です!

 本記事の内容

・ITパスポート 2回目で合格。1回落ちた人から学ぶ「一発合格」するためやることは?
・合格するためにやったこと
・ITパスポートは取るべき資格なのか


ITパスポート 2回目で合格。1回落ちた人から学ぶ「一発合格」するためやることは?

違うじゃん!!
ITパスポートは、過去問さえやっておけば受かるよ。って話を耳にしたことはありませんか?2021年12月4日に1回目の試験を受けてきたのですが、総合点数 540 点で不合格になってしまいました。その時にやっていた勉強が、ひたすら過去問を解くという勉強方法。2ヶ月間勉強し、過去問は 8割 取れるようになっていました。いざ、試験当日。問題を見てみると頭が真っ白になりました。
おいおい、なんの冗談だ?
過去問では見たことない単語や、計算問題の数々…頑張って時間ギリギリまで見直しましたが落ちました。
ちなみに合否に関してですが、ITパスポートは試験が終わるとすぐに点数が表示され、
自分が合格か不合格かなのか判断することができます。

合格するためにやったこと

わからない問題はてちまえ!
ITパスポートを再度受けようと思ったのが、今年(2023年)の3月で「3ヶ月」準備して挑みました。
前回は、2ヶ月間過去問を「過去問道場」を利用し繰り返し解いていただけなのですが、今回はテキストも購入し勉強方法を少し変えてみました。
始めの1ヶ月は、過去問をひとまず解いて自分の実力を確認し、それから分野毎の勉強を行いました。
問題を解いていく中で、わからない単語や解説をよく見ても理解できないところは、テキストで勉強。
イラストがあるからイメージしやすいし、覚えやすい!
2ヶ月目はひたすら、直近10年分の過去問を解いきました。(3周)
3ヶ月目…
テキストを読み込みました。2ヶ月ちょっとで、やっぱり勉強ってしんどくなるもので…サボりつつ、一応毎日スマホのアプリとも睨めっこ。1週間前に捨てていた計算問題のことを思い出し、ちょっと計算問題を中心に1週間勉強。

前回と同様、過去問は 8割 取れるようになって試験に挑戦しました。

2023年6月10日、試験会場で問題を見た結果….

またやってんじゃん。ハロー効果ってなんだよ!!
テキストに載ってなかった単語がでてきて、ハッとしました。
さらに計算問題も、約20問ほどでてきて「また落ちたんじゃ」…と思っていたのですが、ギリギリ合格することができました。
1回目に受けた時に比べたら、100点アップ。
ちなみに、最近のITパスポートの合格率は 50% 前後で、1番びっくりしたのがIT系の仕事をしている人よりも非IT系の仕事をしている人の合格率の方が高いということ。

まとめ

Toshi
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ITパスポートは覚える単語が多く、範囲が広いので広く」「浅く」「バランス良く勉強しなければ受からないと思います。また過去問ばっかりしていると、問題を覚えてしまい「ぱっと見で答えがわかってしまう」ようになるのですが、単語の意味など理解しておかないと問題文が違うだけで間違ってしまう可能性がでてきます。「ITパスポートに合格するためには、過去問をやることも大切なんですが、単語の意味をしっかり理解し、計算問題で苦手な問題は割り切って捨ててしまうのも手です。また、過去問は8割以上取れるようにしとくほうがいいかと思います。」これからITパスポートを受験される方は、頑張ってみてください!

Toshikazu

Nagasaki→Tokyo→China→Fukuoka

1992/07/02
宮崎生まれ、長崎育ち。

2017年からブログを運営。
現在プログラマーとして福岡で働いています。

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