パソコン1台でYouTubeを始めよう!(動画撮影から編集まで解説)

動画編集
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Toshi
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YouTubeを始めるのに撮影機材が必要だと思っていませんか?実は、パソコン1台あればYouTubeは始めることができます!今回は、パソコン1台で動画を撮影し編集する流れをお伝えしたいと思います。※編集ソフトはFilmora8を使用

今回解説していく内容は以下です!

 本記事の内容

・パソコン1台でYouTubeを始めよう


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パソコン1台でYouTubeを始めよう

 

最近、YouTubeを始める人が多くなったと感じています。YouTube始めるハードルが高い。と思っている方や撮影機材等揃えないとYouTube始められないんじゃないの?と思ってる方向けに
パソコン1台でYouTubeは始められます。動画撮影から編集まで簡単解説!という動画を撮ってみました。

 

動画でわかりやすく解説はできていると思うのですが、ブログではもっと詳しく解説していきたいと思います。

まずは、準備物ですが

・Webカメラ付きのパソコン1台
・動画編集ソフト1つ
を準備しましょう。動画編集だからパソコンのスペックは高スペックじゃないとダメなんじゃない?って思った人もいるかと思いますが、別に高スペックなパソコンじゃなくても動画を作ることは可能です。
MacBook Air (11-inch, Early 2015)
私が使っているパソコンは Mac で、5年前に発売されたものになります。

ドン・キホーテの激安PC 「MUGAストイックPC 2」でも、動画編集が行えるということでした。この方は私と同じ動画編集ソフトである Filmora を使っているそうです。
「MUGAストイックPC 2」の仕様
プロセッサAtom x5-Z8350(4コア4スレッド/1.44~1.92GHz/キャッシュ2MB/SDP 2W)
メモリLPDDR3 4GB
ストレージeMMC 32GB
OSWindows 10 Home(64bit)
ディスプレイ14.1型IPS式フルHD液晶(1,920×1,080ドット)、非光沢、タッチ非対応
グラフィックスIntel HD Graphics
ネットワークIEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0
インターフェイスUSB 3.0、USB 2.0、Mini HDMI、30万画素Webカメラ、
microSDカードスロット(最大128GB)、音声入出力
その他Kingsoft WPS Office付属
バッテリ駆動時間約7時間(9,800mAh 3.8Vリチウムポリマー)
本体サイズ約329×219×20mm(幅×奥行き×高さ)
重量約1.2kg
税別価格19,800円

出典元:約2万円のドンキ製14.1型ノートを検証。旧機種からメモリ倍増で一皮むけた使い勝手

実際に高スペックのパソコンじゃなくても動画編集はできそうですね!
動画編集ソフトに関しては、動画内でもお伝えしている無料のソフト、iMovie や DaVinci Resolve16 がオススメです。iMovieは動画カットや文字を入れることは簡単ですが、どうしてもかなり簡単にしか作れません。こだわったYouTuberらしい動画を作るのであれば DaVinci Resolve16 を使うようにしてみましょう。
ただ、動画編集ソフトは良いものになればなるほど機能が複雑になって使いにくくもあります。なので、DaVinci Resolve16 は正直ちょっと複雑かもしれません。
私が約2年使っている動画編集ソフトの Filmora8 は初心者でもかなり使いやすいのでオススメです。現在はFilmora9という新しいバージョンが出ていますが、実際に使ってみた感じやっぱりFilmora8の方が使いやすいと感じました。

さて、ここからはパソコン1台で動画撮影から編集するメリット動画撮影から動画編集の流れについてお伝えしていきます

パソコン1台で動画撮影から編集するメリット

パソコン1台で動画撮影から編集するメリットは3つあります。

  1. すぐに動画編集が可能
  2. インポートの必要がない
  3. 動画素材の選定不要

です。実際に詳しくみていきましょう。

すぐに動画編集が可能

パソコンのWebカメラを利用するので、もちろんすぐに動画の編集が可能です。

動画を撮る⇄動画を編集する

を繰り返し行えるので、全て動画を撮り終わってから編集を開始しなければいけない。みたいなことはありません。これがパソコン1台で動画撮影から編集する最大のメリットだと思います。

インポートの必要がない

機材で動画を撮ったら、必ずパソコンに動画データを入れ込む必要があるかと思います。そういった手間がかからないところもメリットの1つだといえます。また、機材で撮った動画でパソコンに移したらエラーが出て、動画が使えなくなった。なんて経験はありませんか?そんな心配もありません。

動画素材の選定不要

動画を撮るときにある程度、流れを考えて撮影するとは思うのですが何度も撮り直して動画がいっぱいになってしまい使う動画を探すのに時間がかかってしまった。こんな経験はありませんか?パソコンで動画を撮影する場合、使わない動画は削除し使う動画だけを残しておくことができます。もちろん、他の機材を使ってても都度使わない動画は消したらいいのですが、すごい手間がかかってしまいますよね。これもパソコンで動画を撮影する1つのメリットだといえます。

パソコン1台で行う動画撮影から動画編集までの流れ

動画撮影からの動画編集の流れは以下になります。

パソコン起動 < Webカメラ起動(撮影) < 動画編集ソフト起動(編集)

私はMacをいつも使っているので、Macを起動させた後に、動画編集ソフトである Filmora8 のYouTubeテンプレートを予め作っているのでその複製ファルを立ち上げて  動画撮影から動画編集を行うようにしています。

・YouTubeテンプレート – YouTubeで必要なOPやEDを入れたファイル
私が使っている Filmora8 では動画編集ソフトからWebカメラを起動し実際に動画を撮ることができます! このアイコンをクリックし、を押すだけ。
後は動画を撮りつつタイムライン動画やテキスト、画像や効果音、BGMを入れていくだけですぐに動画ができあがります。
見た感じかなり簡単だと思いませんでしたか?
そうなんです。動画編集ソフトにもよると思いますが、実はかなり簡単なんです。
パソコン1台だけで手軽に動画は作れちゃいます!

まとめ

Toshi
Toshi

いかがでしたか?これなら私、俺でもできるぞ!と思いませんでしたか?できると思ったら今すぐパソコンを使って動画撮影〜編集までを行い YouTube を初めてみてください!

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