UiPathの基本的な使い方
【初心者向け】

 UiPathの基本的な使い方

UiPathの基本的な使い方をまとめてみたいと思います。UiPathのダウンロードについては(UiPathをMacで使う方法、VirtualBoxにWindowsを入れるしかないのか?)を参照していただけたらと思います。UiPathを開くとまず、 Blank, Simple Process,  Agent Process Improvement, Robotic Enterprise Framework があります。基本的には Blank か Simple Process を使うと思います。

Blankは何もない状態から作るってイメージで、Simple Process は最初からフローチャートがセットされています。

新しくファイルを作ると下記の画面になります。

基本的な作業は Activiriesパネル からアクティビティ(機能)を Designerパネル に ドラッグ&ドロップ または ダブルクリックして追加し、アクティビティを線で繋いで、Runで実行するという流れになります!

一番簡単な処理を作るとしたら、Search Activities で Messge Box を探してタイトルとメッセージを決めてRunで実行します。イメージは以下になります。

実行すると…

簡単にアラートが出てきました。簡単ですね!

ちょっとここからはパネルごとの説明をしていきたいと思います。UiPathの イントロダクション にも載ってるのですがちょっと簡単に説明していきます。

リボン
– リボンでは新しいファイルを作ったりセーブする。処理の実行や Recording 等をすることができます。Recording はExcelのマクロの記録と一緒のイメージを持ってもらえればいいです。自由にWebやdesktop等のクリック、タイピング等の処理を記憶させることができます。

Designerパネル
– Designerパネルは作業をする場所でアクティビティを追加して線で繋いでいきます。ここで部品を組み立てて、1つの処理を作ってあげるといったイメージです。

Activitiesパネル
– Activitiesパネルはアクティビティ(機能)を探すことができます。ここで探したアクティビティ(機能)はDesignerパネルに追加して使います。Excelや、Mailのアクティビティ(機能)についてはパッケージを入れてあげないと使えません。(参考:UiPathでメールを送信する方法【G-mail】)

Propertiesパネル
– Propertiesパネルは、アクティビティ(機能)の設定をする作業場所になります。ここでは変数を定義したりすることもできます。

Outlineパネル
– Outlineパネルは、ボックスの中になにが入っているのかがわかります。イメージでいうとフォルダの中にどんなファイルがあるかみれる。みたいな感じですね!

Outputパネル
– Outputパネルは、ちゃんとシステムが動いたか?といったことを確認することができます。処理が止まった場合はなんで止まったか?ということが確認できます。

パネルの説明は以上になります。Variablesに関しては簡易的に変数を作ることができます。Propertiesパネルで作るやり方とはちょっと違っています。

ここでちょっと便利な機能をご紹介!

Designerパネルだけで見やすくなってますよね?これはピンを固定せず外してサイドにパネルを閉まってあげていることによりスッキリ作業することができます。便利なので覚えておきましょう!

ここで   !   が気になったかと思います。これはエラーがここで出てるよってことを示してくれていて、マウスオーバーすることにより、どんなエラーが発生しているかがすぐにわかります。

後1つ紹介したいのが Run があれば Stop もあるということで…もしループ処理をして延々に処理が周り続けてしまう。という状況に陥ってしまった時には、EXCUTE の Stop を押してみましょう!

すぐに止めることができます。ここまでいかがでしたでしょうか?基本的な使い方はなんとなくわかったかと思います。実際に使ってみないとわからないこともたくさんあるので、たくさん使って操作に慣れましょう!ぜひ、参考にしてみてください。

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