【Mac】フォルダの容量を一括確認する方法(ディスクがほとんど一杯です)

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Toshi
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Macで一度はディスクがほとんど一杯です。と警告されたことはありませんか。今回は、Macで容量の大きいフォルダを探す方法を解説していきます。通常ファイル容量やフォルダ容量を確認する時は 右クリック < 情報を見る < サイズ確認 ですがこの方法さえ知っておけばフォルダの容量を一括確認できます。便利なので覚えましょう!

今回解説していく内容は以下です!

 本記事の内容

・容量の大きいフォルダを見つける
・フォルダの容量を一括確認する方法(Finder)


容量の大きいフォルダを見つける

フォルダの容量を一括で確認する方法をお伝えする前に、まずは容量の大きいフォルダを確認してみましょう。

このMacについて < ストレージ

今のMacの空き容量は、6.78GBということで システムが一番容量をくっていることがわかります。次にどのフォルダにどのくらい容量をくわれているかを確認します。

管理

管理をクリックし、サイドバーを確認するとどれにどのくらい容量をくっているかがわかります。

・以前、システムの容量がかなり大きく100GBになっていたことがありました。この場合は、セーフティモードでMacを起動すれば容量がかなり空くことがあります。セーフティモードでMacを起動する方法は、起動する際に「shift」キーを押し続け、Macが起動するまで待ちます。

どのフォルダが容量をくっているのかわかりましたね!

では実際に一番容量の大きいシステムをみていきます。

フォルダの容量を一括確認する方法(Finder)

では、実際に一番容量の大きかったシステムを確認して行くのですが、Finderで確認してきます。

この表示方法だと、ファイルの大きさが確認できないため、まずは表示方法を変更してあげます。並べ替えの横にある表示をクリック。

すると、サイズのカラムがでてきたかと思います

ですが、サイズが非表示になっていてよくわかりません。そこで、「Command ⌘」 + 「J」を押し表示方法を確認してみます。

※Command ⌘ + J は表示オプションを表示するショートカットキーです。

すべてのサイズを計算にチェックをつけることにより、フォルダのサイズを把握することができます!また、表示する項目を増やしたり、テキストのサイズを変更することも可能です。

これで、フォルダ容量を一括確認することができました!

しかし、システムのファイルは削除するのに勇気が入りますよね…むやみやたらにフォルダを消していくのはかなり危険なので自分のわかる範囲でいらないと思った容量の大きいフォルダを消すようにしていきましょう!

また、この方法以外にもターミナルを使って容量の大きいフォルダだけ抽出することもできます。

sudo du -g -x -d 5 / | awk ‘$1 >= 3{print}’

このコマンドを使うことでパソコン内の3GB以上のフォルダを抽出することができます。ですが、普段ターミナルを使わない人にはオススメすません。

まとめ

Toshi
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いかがでしたか?簡単にフォルダの容量を一括確認できたかと思います。ぜひ、普段からこまめにいらないフォルダやファイルは消すようにしましょう!

Toshikazu

Nagasaki→Tokyo→China→Fukuoka

1992/07/02

2017年からブログを運営。
現在エンジニアとして福岡で働いています。

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