UiPath 参考サイトまとめとセミナーについて

UiPath

  UiPath勉強会 基本+EXCEL操作編(第4回RPAセミナー)

UiPathを勉強し始めて思ったのですが、勉強するといっても UiPathアカデミー のようなツールしかまだなく、学習環境が整ってない状況だと思います。なので、UiPathの使い方についてわかりやすく説明しているサイトをまとめてみました!まとめが下記になります。

まだまだ、UiPathの使い方についてまとめているサイトは少ないようです。。。

また、本日はUiPath勉強会に行ってきました!やっぱりわかっている人に聞いた方がわかりやすいですね。今後もセミナーなどを受けていこうと思います。

セミナーの学習内容は、Excelのテーブルデータを抽出/ ブラウザのテーブルデータを抜く方法Amazon の商品データの抽出 などをしました。

Excelのテーブルデータを抽出

Excelのデータを扱う際はパッケージを入れてあげないといけない。ということを知り…Activitiesよりボックスのiconをクリックしてあげて

検索欄に、Excelと打ち込みinstallを押してパッケージをUiPathに入れます。

すると、Excelのアクティビティが使えるようになります。

 

ブラウザのテーブルデータを抜く方法

 

Open Browser アクティビティと Data Scraping を使う方法で実現していました。

ここでちょっと豆知識、F2を押すことにより、その時間だけ行動を記憶しないといったことができるみたいです。また、Data Scrapingで複数回、画面遷移を行う場合ホームページにより、ポップアップ広告が出た際は処理が止まってしまうということを初めて知りました。対策としては、遷移した画面で例えばホームページのロゴが表示されていれば処理する。というような方法等でエラー回避ができるみたいです。

 

Amazon の商品データの抽出

 

これも基本的にはブラウザのテーブルデータを抜く方法の処理と一緒でOpen Browser アクティビティと Data Scraping を使いました。ここではData Scrapingがうまくいかない場合もあるといった事例があがっていました。
Amazon の商品データの抽出しようとした際、サイトの作りに問題があり、商品に抜け落ちがでるパターンがあるそうで対処法としては パターン認識を変えてあげる ということでした。

セミナー受講時にあがった質問内容で 一番気になったのが 仮装環境にUiPathを入れている場合、弊害がでないか?ということでした。基本的に弊害はないとのこと。ただ、一点弊害をあげるとディレクトリが空になってしまう。という事象が起きているみたいで、これに対しては今のところ対策はないみたいです。

また、面白かった質問が、UiPathを複数起動してUiPathの画面をUiPathで制御できるのか?といった質問がでていました。答としてはできないみたいです。

UiPathの勉強も独学でやるには限界があると思うので、セミナーを使って勉強していく必要もありそうですね!

Toshikazu Hirano

Nagasaki→Tokyo→China(Shenzhen)

1992/07/02
宮崎産まれ、長崎育ち。

前職は、東京のベンチャー企業(IT関連)で仕事をしておりその経験からホームページ作成。運営を行なっています。現在は、中国(深圳市)に住んでおりホームページの運営からYouTube動画の作成等いろいろな活動をしています。

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