AirDropが繋がらない時の対処法!iPhoneの共有機能を使いこなす

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Toshi
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iPhoneの共有機能といえばAirDropを想像するかもしれません。ですが、そのほかにも写真から簡単にSNSに写真や動画をすぐに共有することができます。今回は、iPhoneの共有機能と「AirDrop」が使えない時の対処法をお伝えします!

今回解説していく内容は以下です!

 本記事の内容

・AirDropとは?
・AirDropが使えない時の対処法
・便利なSNS共有機能


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AirDropとは?

AirDrop とはアップルによってMac OS X Lion以降のmacOSとiOS 7以降のiOSに導入されたWi-Fi アドホック サービスである。 ウィキペディア

簡単に AirDrop の説明をすると Apple の製品であればこの AirDrop機能がついており、データのやりとりがすごく簡単に行える機能です。

AirDropが使えない時の対処法

AirDropが使えない時は以下を確認してみましょう!

・AirDrop を使いたいデバイスの Wi-Fi が両方とも一緒か
・AirDrop の通信範囲を確認する 受信しない になっていないか
上記2点を確認した上で、解決できない。ということであれば以下を試してみてください!
デバイスの再起動
・通信のオン・オフを試す
ネットワーク設定のリセット
・iOSのアップデート確認
突然、AirDropが使えなくなる。みたいなことはたまにあります。その際に有効だと思うのがデバイスの再起動と、ネットワーク設定のリセット(W-iFi)の切り替えです!もし、上記の方法を試してみてどうしても無理だということであれば、Appleに問い合わせてみてもいいかもしれません!

便利なSNS共有機能

AirDropも便利ですが、iPhoneで便利なのがSNS共有機能!例えば、iPhoneの容量がいっぱいになってしまった時写真や動画の整理をすると思います。この時に、SNSにあげてなかった写真や動画がでてきたとします。InstagramやTwitter、Facebookを一回一回開いて画像や動画を投稿していませんか?

以下の方法であれば、SNSをわざわざ開くことなく共有することができます!

SNS共有機能(操作手順)

では、SNSを一回一回開くことなくSNSに画像や動画を投稿できる機能についてご紹介します!

共有したい画像を選択

どのSNSに投稿したいか選択するだけ!LINEやWeChat等のメッセージアプリにも共有可能!

もし、共有したいSNSがでてなかった場合はその他」を押して…

共有したいアプリをオンにする

Instagramの共有画面がこれで

Twitterの共有画面がこれです。もし、アカウントを複数持っている場合はiConをクリックすることでアカウント切り替えが可能です!

Twitterは、アカウントの切り替えが可能ですがInstagramはアカウントを切り替えられないので注意しましょう!

これで、簡単にSNSを一回一回開かなくとも自分の共有したい写真や動画を簡単にSNSに投稿することができます。しかし、ちょっとしたデメリットもあります!

・Instagramだとアカウントの切り替えができない
・ハッシュタグ「#」の候補がでてこない
メリットをお伝えすると
一回一回SNSを開いて写真や動画を探す手間がはぶける
・写真や動画、ストレージ整理の際に便利
です。やはり、SNSに投稿する際「前に撮影した写真や動画」をわざわざ「写真フォルダ」から探すのは手間ですしちょっとめんどくさいですよね?写真や動画の整理をしている時にSNSに投稿したいような写真や動画がでてきたらこの機能を使うとスムーズに投稿できるためすごくオススメです!

まとめ

Toshi
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いかがでしたか?AirDropが繋がらない時の対処法!iPhoneの共有機能を使いこなす方法について説明させていただきました。ぜひ、iPhoneの共有機能を使いこなしてスムーズに作業できるようにしていきましょう!

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