【マスクバブル崩壊】次は何がくる?

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Toshi
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マスクがもう店頭でも買えるようになってきて、ECサイトを見ても全体的に価格もかなり下がってきました。中国の企業がいろんな手を使って、マスクを日本に頑張って入れていましたが、日本企業もマスクを作り始め、もはやマスクバブルが崩壊したと感じています。動きが早い企業や、先読みしている企業はマスクの在庫をはかして、他の商品を入れようと動いています。さて、次は何がくるのでしょうか。

今回解説していく内容は以下です!

 本記事の内容

・マスクバブル崩壊
・次はコレがくる!


マスクバブル崩壊

新型コロナウイルスの影響でマスク不足が深刻化し、マスクを日本に入れて稼ごうとする中国企業や、転売ヤーがマスクを仕入れて高値で売るといった動きが起きていました。しかし、最近ではドン・キホーテドラッグストアECサイトでマスクが買えるようになり、またマスクを仕入れた企業がオフィスの前で売ったり路上販売をするといった人まで出てきました。マスクが手に入りにくかった期間のマスクの大体の価格は3,500円で50枚入りで販売しているところが多かったかと思います。では、今はどうなのでしょうか。

Yahoo!

楽天市場

2つのECサイトを確認する限り、2,000円以下で50枚入りが買えるところまで下がっています。

マスクを販売するまでに時間がかかってしまい、5月からマスクの販売を始めたよ!って企業も中にはあるかと思いますが、今後売っていくことがかなり難しい状況かと思います。また、動きの早い中国企業は4月の前半よりマスクを日本で売ることをやめて他の商品で売れるものを探したりもしています。

中国企業 – マスクバブルにのっかるのは辛かった。

中国企業でマスクバブルにのっかれた企業は少ないのではないでしょうか。実際に中国の知り合いから日本でマスクを売りたいと3月の初旬ぐらいに連絡を受けていました。ですが、政府の対策中国→日本への配送の問題、価格の問題、品質の問題、パッケージの問題等、様々な問題がありました。

詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

次はコレがくる!

現在、新型コロナウイルス対策の役に立つ商品は売れています。

除菌スプレーマスクフェイスシールド

マスクは、6月ぐらいまでには近くのコンビニでも買えそうな勢いで売られてますし、除菌スプレーも売っているところが多くなっています。フェイスシールドは一般の人が使わないとはいえ最近すごい、ECサイトで見かけるようになりました。フェイスシールドは、今後販売数がのびていく商品だと個人的には思います。さて、本題の次はコレがくる!というところです。

最近、ホットケーキミックスの転売が話題になっていますが、うちで過ごす時間が増えたために起こってしまった問題ですね。

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの転売が社会問題になったが、今度は何と、子供たちが大好きな〝ホットケーキミックス〟がターゲットになっているという。

出典元:マスクの次は…学校が休みの子供をターゲットにする“ゲス転売ヤー”たち

ということは…うちで過ごす時に使う商品だったり、引き続き新型コロナウイルスの予防をするための商品が売れるといった予測がたてられます。個人的に気になっているのは、マスクケース、紫外線除菌器、ガーゼハンカチです。

使い捨てマスクは通常1日中、使って捨てる人が大半だと思うのですが、1日に1回取り替えて計2枚1日で使う人もいるかと思います。そんな時に役に立つのがマスク収納ケースです。

紫外線除菌器は、マスクやスマホの除菌に最適ですし…

ガーゼハンカチはマスクがない方が購入するケースが増えてきているのではないでしょうか。なぜかというとガーゼハンカチを使ってマスクを作ることができるからです。実際に以前作ってみました!

皆さんは何がくると思いますか?

まとめ

Toshi
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はい、いかがでしたか?今回は、マスクバブル崩壊についてとその後どんな商品が売れるのかという予想をたててみました。マスクがない人はぜひ、安くなってきているのでECサイトで購入したり自分で作ってみてください!

Toshikazu Hirano

Nagasaki→Tokyo→China(Shenzhen)

1992/07/02
宮崎産まれ、長崎育ち。

前職は、東京のベンチャー企業(IT関連)で仕事をしておりその経験からホームページ作成。運営を行なっています。現在は、中国(深圳市)に住んでおりホームページの運営からYouTube動画の作成等いろいろな活動をしています。

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