【中国アニメ映画】羅小黒戦記~ぼくが選ぶ未来~(感想)

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Toshi
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2020年11月7日に日本語吹き替えで公開された、羅小黒戦記~ぼくが選ぶ未来~。今回はこの作品の紹介〜見た感想をネタバレなしでお伝えしようと思います!

今回解説していく内容は以下です!
 本記事の内容

・羅小黒戦記~ぼくが選ぶ未来~(感想)


羅小黒戦記~ぼくが選ぶ未来~(感想)

人間たちの自然破壊により、
多くの妖精たちが居場所を失っていた。
森が開発され、居場所を失った黒ネコの妖精シャオヘイ。
そこに手を差し伸べたのは同じ妖精のフーシーだった。
フーシーはシャオへいを仲間に加え、
住処である人里から遠く離れた島へと案内する。
その島に、人間でありながら最強の執行人ムゲンが現れる。
フーシーたちの不穏な動きを察知し、捉えにきたのだ。
戦いの中、シャオヘイはムゲンに捕まってしまう。
なんとか逃れたフーシーたちはシャオヘイの奪還を誓い、
兼ねてから計画していた「ある作戦」を始める。
一方、ムゲンはシャオヘイとともに、
人と共存する妖精たちが暮らす会館を目指す。
シャオヘイは、新たな居場所を見つけることができるのか。
そして、人と妖精の未来は果たしてー

出典元:ストーリー

この物語は一言で表すと「妖精と人間」をテーマに描かれており、かなりわかりやすいストーリーになっています。日本の映画で似たようなストーリーがあったような…「たぬきと人間」をテーマに描いた平成狸合戦ぽんぽこにどことなく似ています。

タヌキ VS 人間

昭和40年代、多くの狸たちが平和に暮らしていた多摩丘陵に、多摩ニュータウン開発計画による山や森の破壊が迫っていた。ある日、多摩の狸たちは結集し、総会を開いて開発阻止を決議する。伝統的変化術である化学(ばけがく)の復興と、四国・佐渡の名のある化け狸に助力を乞うことが決定される。年が明けると、古狸の火の玉おろくから化学を教わった若手狸たちは、建設工事への抵抗を始める。開発業者のトラックを事故に追い込み、地蔵や稲荷神社の狐に化けて住民の信仰心に訴え、古典的なお化けにばけて人間を驚かした。

出典元:ウィキペディア

人間たちの自然破壊により、多くのタヌキたちが居場所を失っていた。

どうでしょうか。似てませんか?

妖精 VS 人間
羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)は妖精と人間は共生して生きていけると考える者と、妖精の世界を取り戻したいと考えている者がいて最初シャオヘイ(妖精)はフーシー(妖精)に懐いているけど、ムゲン(人間)と共に行動するうちに、考え方が変わっていくといったストーリー。
日本語吹き替えの声優が豪華!ということも話題に…

 

 

シャオヘイ/花澤香菜

ムゲン/宮野真守

ムゲン/宮野真守

この映画の良さ、をまとめて箇条書きにすると
・物語がわかりやすい
・キャラクターデザインがとにかく可愛い
・子供から大人まで楽しめる
といったところです。ここまでこの記事を読んで見てみたい!と思った方はまず、YouTubeで予告を見てみてください。

羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)を見た人の反応は…黒ネコの妖精シャオヘイが 可愛すぎる ヤバイ! といった声があがっています。

また、羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)は2011年3月からアニメが公開されており、そのアニメが人気となって映画化することになりました。羅小黒戦記を中国語にすると罗小黑战记で、中国の動画プラットフォームであるbilibili動画にてアニメを見ることができます。映画よりもアニメはもっとデザインが可愛らしい感じになってます。

まとめ

Toshi
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いかがでしたか?気になった方は、羅小黒戦記~ぼくが選ぶ未来~をぜひ見に行っていただければと思います。また、アニメも上記で紹介したサイトやYouTubeにもあがっているのでぜひ調べてみてください!

Toshikazu Hirano

Nagasaki→Tokyo→China(Shenzhen)

1992/07/02
宮崎産まれ、長崎育ち。

前職は、東京のベンチャー企業(IT関連)で仕事をしておりその経験からホームページ作成。運営を行なっています。現在は、中国(深圳市)に住んでおりホームページの運営からYouTube動画の作成等いろいろな活動をしています。

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