VBAの注意事項!Macはいろいろと大変だった!

 今日久しぶりにVBAをしていて注意点をまとめようと思ったので、メモしておきます!Macユーザーが注意したい点は?ってことなんですが、まず日本語入力ができません!これは、MsgBoxでアラートをあげる時などちょっと手間がかかります。

 

   MsgBox “nいhおngおgあhyおうzいdえkいnあい!?” ←”日本語が表示できない”と打つとこうなります。【あ、い、う、え、お】以外は日本語入力に変換できません。テキストなどを使いましょう。

 

 また、マクロを実行するうえで注意したい事は元の状態に戻すことができません。これはWindowsもMacも共通で Ctrl + Z 、⌘command + Z では元の状態に戻すことができないので注意しましょう!試す時は、新しいシートを作って試すことをお勧めします!

 

 さらに、ファイルパスのフォルダの区切り方が違うということ。文章だとわかりにくいので、画像を使って説明していきます。Windowsの場合は \ なんですが、Macの場合は : になります。

 今回は、VBAというフォルダの同じ階層に BA というフォルダと V というフォルダがあり、それぞれにB.xlsmとV.xlsmが入っていて、B.xlsmでマクロを実行し、Vフォルダの中にV.xlsmがあることを確かめます。

 


Public Sub Main_Proc()

Dim FileName As String
FileName = Dir(” : .. : V : V.xlsm”) ‘
MsgBox FileName

End Sub


 Dir関数はファイルが存在するかどうかを確認するもので成功したら上記のようにMagBoxにファイル名が表示されるはずです。Macを使ってマクロを作る時は気をつけましょう!

 

 

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