kintoneアプリカスタマイズ、フィールドの表示 / 非表示【モバイル版】

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  フィールドの 表示/非表示

kintoneのモバイル版を使っていると、入力のフィールド数が多い場合に「かなりスクロールをしないと入力できないフォームがあるので結構使いにくい。」という話があったのでラジオボタンを使って表示、非表示機能を実装してみました!
準備するものは
ラジオボタン / フィールド名(button1)
テーブル / フィールド名(Table1)
コードが下記になります。
(function() {
    "use strict";
    
 var events = ['mobile.app.record.detail.show','mobile.app.record.create.show','mobile.app.record.create.change.button1','mobile.app.record.edit.change.button1'];

    kintone.events.on(events, function(event) {

        var record = event.record;
        var check = record.button1.value;

        if (check === '表示') {
            kintone.mobile.app.record.setFieldShown('Table1', true);
        }else {
            kintone.mobile.app.record.setFieldShown('Table1', false);
        }
    });

})();

ここから詳しく説明していこうと思います。まず、変数eventsという変数を作りどこでやるイベントか定義します。この時のポイントはモバイル版なので必ず app の前に mobile をつけてあげましょう。 app.record.create.show この場合はPCに適用され mobile をつけることにより mobile.app.record.create.show モバイル版として適用されます。

change.button1 というのも入れてるんですが、これはボタンの値が変化したら。ということを定義しています。

次に kintone.events.on(events, function(event) { で先程定義していたイベントを呼び出します。

var record = event.record; → フィールドの値を取ってくることができます。
var check = record.button1.value; → button1に入っている値を定義します。

ここで条件をつけてあげてテーブルを表示するか、非表示にするか設定しています。

if (check === ‘表示’) {
kintone.mobile.app.record.setFieldShown(‘Table1’, true);
}else {
kintone.mobile.app.record.setFieldShown(‘Table1’, false);
}

kintoneでフィールドを表示、非表示にするのはsetFieldShown(‘フィールドの値’, true or false);でできるみたいですね。

kintoneのモバイル版は使いづらいところもあるので、カスタマイズが必須な気がします。ぜひ、参考にしてアプリを使いやすくしてみてください!

Toshikazu Hirano

Nagasaki→Tokyo→China(Shenzhen)

1992/07/02
宮崎産まれ、長崎育ち。

前職は、東京のベンチャー企業(IT関連)で仕事をしておりその経験からホームページ作成。運営を行なっています。現在は、中国(深圳市)に住んでおりホームページの運営からYouTube動画の作成等いろいろな活動をしています。

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