kintoneでデータを書き出す際にcsvのタイトルを変える方法【kintone カスタマイズ】

その他

 

Point

      //変数の定義
        var records = event.records;
        console.log(records);
        //フィールドコード
        var A, B = "";

        //function requestで使う変数
        var resp = [];
        var query = "";
        var app_id = kintone.app.getRelatedRecordsTargetAppId('reference');

        //csvの配列
        var csv = [];

上記のコードを使い、最初に変数の設定をしています。recordsで定義しているevent.recordsなのですがこれは、レコードにあるデータを配列でとってくることができるのでよく使います!kintone REST API のGETでも取ってこれるのですが簡単にevent.recordsのほうが使えると思います。

 function getMakeCsv() {
            //現在のレコード情報を取得
            csv += ['test', 'naiyou', 'hoge', '\n'];//最後に\nで改行する
            for (var i = 0; i < records.length; i++) {
                A = records[i]['A']['value'];
                B = records[i]['B']['value'];
                
                //CSVファイルにkintone上記で取得したデータを記入していく
                csv += A + ',' + B + ',' +  '\n';//最後に\nで改行する
            }
        }

上記のコードを使い、レコード情報の取得からExcelファイル1行目の項目設定、また書き出しをおこなっているので重要なポイントになってきます。

 
//ファイル名の設定
 var filename = 'TEST' + /*getTimeStamp()*/  '.csv';

上記のコードを使い、ダウンロードするファイルの名前を変更しています。

いかがでしたか?是非、アプリを使いやすいようにjavascriptでカスタマイズしてみてください!

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