Mac 【写真ライブラリ.photoslibrary】 の容量をへらす方法と修復

 Mac 【写真ライブラリ.photoslibrary】 の容量をへらす方法

2018/11/1 ということで、今日からこのブログもまた更新していきます。

2ヶ月間なぜ更新できなかったかというと、私事ですが、仕事をやめて、海外(中国)移住、またもう一つのサイト構築や YouTube に動画を投稿するために動画編集をちょっと学んでたりしたためです。

All One’s Life – 中国の暮らしと観光

2ヶ月更新しなかったのにもかかわらず、訪問者数、PV数が落ちてないのは、RPA(UiPath)の記事を書いていたおかげだと思います。そんなUiPathも日本語化したということで、これから訪問者数がおちていきそうな予感が…

さて、本題です。

現在私は、Macを使用しており動画作成等をしていたらディスク容量がパンパンになってしまいました。そこで、USBに写真のデータを移行し写真ライブラリの中を空にしました。

空にすると、以下のような【ようこそ”写真”へ】という初期画面が表示されます。これで、ディスク容量が空いたかと思いきや…

ぜんぜん空いていませんでした…ディスク容量を見るには、このMacについて→ストレージで確認することができます。(この画像は容量が空いてからスクショしたものです。)

 

ということで、原因を調べてみると 写真ライブラリ.photoslibrary の中に写真のバックアップが存在していたみたいです。これが不要なので、削除してディスク容量をあけていきたいと思います。手順は以下となります。

まず、ピクチャからオリジナルを表示

その後、パッケージの内容を表示します。

すると、写真ライブラリ.photoslibrary の中に入っているデータを見ることができます。

後は、Mastersの中を開き不要なデータを消していくだけです!ということで写真ライブラリ.photoslibraryの中身の消し方を説明したわけなんですが、もし写真を間違って消してしまったとしても、このMastersに写真が残ってさえいれば復元することが可能です。

復元をするには、写真のアイコンを【option + command】 を押しながら開くと

ライブラリを修復というアラートが出てくるので、修復を押します。

後は、Macを起動させるときのパスワードを打ち込むだけです!

ということで、今回は以上となります。

今まで、RPA(UiPath)やWordPressの使い方、HTML、CSS、Javascript等の記事をメインで書いていたわけなのですが、PHP等の記事も今後は出していきたいと思います。

ぜひ、この記事以外も困っていることがあればみてみてください!

また、掲示板も設置しているためそこから質問をしてこのホームページを有効活用してみてください。

掲示板はこちら

 

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