Excelの条件付き書式で行を塗りつぶす方法とExcelの便利機能

 

  Excelの条件付き書式で行を塗りつぶす方法

条件付き書式でセルは塗りつぶすことができるんだけど、行を塗りつぶしたいのになかなかできないって経験をされたことはないでしょうか。今回はExcelの条件付き書式で行を塗りつぶす方法について説明していきたいと思います!その前に、覚えておくと便利なExcelのショートカットキー等をまずは紹介したいと思います。

Windows

 

行選択: +
行追加: + +
行削除: +

列選択: +
列追加(列選択時): + +
列削除(列選択時): +

日付: +
時間: +

→ :
← : +
↓ :
↑ : +

Mac

 

行選択: +
行追加: + +
行削除: +

列選択: +
列追加: + +
列削除: +

日付: +
時間: +

△ :
◁ : +
▽ :
▷ : +

上記のショートカットを覚えておくと便利かもしれません。また、行の非表示  +  や列の非表示  +  は便利なのですが、グループ化を覚えておくともっと便利かもしれません!

グループ化することにより、表示、非表示が簡単にボタン一つで行うことができるようになります。まだまだ便利機能はあるのですが、長くなってしまうので本題の「Excelの条件付き書式で行を塗りつぶす方法」に入りたいと思います。

今回は簡単に、Excelの条件付き書式で行を塗りつぶす方法」を説明するため本の貸出管理表を作ってみました。ちょっとした関数の工夫も…

B列のNoには途中で列が消されても数字が続くように  ROW()-2 としています。

次に、D列のステータスには貸出日になにかしらの値が入った時、貸出中にステータスが代わり返却になにかしらの値が入った時にステータスが返却済みになるように、=IF(G3<>””,”返却済み”,IF(C3<>””,”貸出中”,””))というような工夫をしています。

やりたいことは、返却日に値をいれてステータスが返却済みになりその行がグレイアウトされるということです。

まず、行を選択しその後、条件付き書式→セルの強調表示ルール→その他のルールをクリックします。
次に「数式を使用して、書式設定をするセルを決定」を選択し、数式を入れます。

=$D$3=”返却済み” → D3に返却済みという文字が入ったら、この選択している行になんらかの条件をつけるという処理がこれで完了しています。あとは、書式:「ユーザー設定」を選択し背景色にグレーを選ぶだけです。

うまくグレーアウトされましたね。条件付き書式をうまく活用して使いやすいExcelの表を作成していきましょう!ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

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