【結論】ブログは質なのか量なのか?(読者とブロガーの違い)

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Toshi
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ブログは質なのか、量なのか?こんな質問をしている人がいますが、読者目線で話すと質が大事ですただ、ブロガー目線でいくと量も大切になってきます。結論、質と量どちらも大切です。

今回解説していく内容は以下です!

 本記事の内容

・結論:ブログは質なのか量なのか?(読者目線)
・ブログで質も量も上げていくには…


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結論:ブログは質なのか量なのか?(読者目線)

結論:読者目線だと《》が重要でありブロガー目線だと《》が大事。 = 両方大切です。

は?なにそれ。っと思った方もいるかと思うので丁寧に解説していきます。

読者目線だと《質》

読者目線でいくと確実に質が求められます。なぜかというと読者はなにかしら知りたいことや解決したいこと(悩み)があり、ブログを読むからです。なので、低質な記事ばかり出していると読者をがっかりさせてしまい、既存で見にきてくれているファン(読者)まで離れていきかねません。

何が大切なのか、というと 読者の悩み < 解決策の提示し悩みを解決することが大切です。

この記事を見てくれている人は、たぶんブロガーの人がほとんどじゃないかと思います。

読者目線からいけば、自分の悩みに対してしっかりと解決してくれるブログが良いブログになるので、量は大切ではありません。

例を出すと、Mac 買うならどれと検索をかける読者に対して解決策を提示しているのが以下の記事です。

ダメな記事だと、Mac Book Pro 2020 を買うべき!と結果を書き、スペックや使用感、従来のMacとの比較をしているだけ。

ただし、上記の記事はMacを買いたい人に対して「今」MacBook Proを買うべき人「今」MacBook Airを買うべき人「今」12インチMacBookを買うべき人と記事をわかりやすく書いており、なぜ買うべきか 箇条書き からのしっかりとした説明をしている。

また、+αで【買い物術】Macは4、5年の利用を考えるべしという項目を設けており Macを買ったあとのことまでフォローを入れている。

記事の文字数もさることながら素晴らしい記事だと思います。

このように、読者からすれば必要な情報が網羅されていさえすれば良いブログになり読者がついたり記事がシェアされるようになるでしょう。

読者の悩みを明確にし解決策を提示 < できるだけ、悩みを解決する + α で読者の欲しい情報を入れ込む。
自分の書きたいことだけ書いて終わり。

ブロガー目線だと《量》

なぜ、ブロガー目線だと量になってしまうかというと稼ぎたい。っと思っている人が多く、ブログはまず100記事書けじゃないと稼げないという人がいるようにブロガーからしたら稼ぐことが目的になっているからです。たくさん書いてSNSに投稿しつつブログを周知させていけば、実際に稼げるようになります。ですが、ブログを書くのをちょっとやめただけで収益がすぐに減ってしまいます。

それは、質よりも量で発信した場合(ジャンルや内容にもよる)
検索上位にひっかかることがないので一定期間の収入にしかなりません。

実際に1ヶ月間、毎日ブログを投稿していた期間は収入が伸びました。ですが、やめた瞬間収入は減ってしまいました。

毎日頑張って1記事、週末にかけて記事を書き溜めておくということはいいことですが、しっかりと読者の目線に立てているかが重要になってきます。たくさん記事を書いたって読まれなければ意味がありません。

毎日1記事でも、週に1、2記事でも 読者目線 で続けて書くことが大切。続ければきっと伸びる。
量だけで 読者目線 で書いていない。書くことにとらわれ人の記事をコピーしまくって発信する。

ブログで質も量も上げていくには…

無理なく発信していくことが大切です。
ブログの世界では続けることが、めちゃくちゃ大切です。ブログやってみたけど3ヶ月経っても稼げないからやめよう…みたいな人とかもいたりします。結果が出る人は3ヶ月で稼いでる人もいます。稼げない人は1年経っても稼げません。ただ、結果が出る前にやめてしまえばお終いですよね?根気強く無理なく 読者目線 で発信していきましょう!

まとめ

Toshi
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いかがでしたか?ちょっと簡単に解説していきましたが、《質》も《量》も大切です。なので、無理せず良い記事(読者目線)を自分のペースを決めて投稿し続ける。余裕ができてきたら投稿ペースを早める。ということができれば良いと思います!ぜひ、読者目線 の記事で +α の発信を忘れずに。

Toshikazu Hirano

Nagasaki→Tokyo→China(Shenzhen)

1992/07/02
宮崎産まれ、長崎育ち。

前職は、東京のベンチャー企業(IT関連)で仕事をしておりその経験からホームページ作成。運営を行なっています。現在は、中国(深圳市)に住んでおりホームページの運営からYouTube動画の作成等いろいろな活動をしています。

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